Where does the good go 和訳してみた

海外ドラマ
スポンサーリンク

この曲はわたしにとって 大好きな海外ドラマのとある挿入歌なのですが、この苦痛や光やパワーがなんとなく存在しつつ単純じゃないトーンが逆に素敵だと思っていました。せっかく英語が少しわかるようになってきたので歌詞の世界を覗いてみたら普通にありがちな失恋の詩だったのでメロディーの良さや二人(Tegan & Sara)の声質、テクニックがここまで引き上げているんじゃないかなあなんて思いました!

Where does the good go – Tegan and Sara (lyrics)
スポンサーリンク

where does good go 歌詞 和訳

by Tegan & Sara

どこに行くの?

傷ついたままで

どうするの?

抜け殻のようだけれど

それに どうして分かるの?

いつ 諦めたらいいのか

いい”きっかけ”ってどこにあるんだろう

目を合わせて伝えてよ

魅力を感じないって

心を合わせて伝えてよ

行ったりしないって

見つめ合って約束してよ

愛してない って愛してると同じだと

優しくいてよ

壊れないものが壊れるなんて 起きないって

愛の残像

心の片隅にそっと閉じ込めて

ついキミが居たら なんて思うけど

現実はハッピーで健康的で凛として穏やか

いい”きっかけ”ってどこにあるんだろう

どこに行くの?

恋をして祝福されて

どうなふうに幸せな暮らしをしてくの?

私が悲しくて落ち込んでる間に

なんて説明する?

手に入れた生活を

もはやキミはキミの道に

いい”きっかけ”ってどこにあるんだろう

in tow 引き連れて 引きずって

left over 残り物 left over you キミの抜け殻になる 心に穴が開いている

not find one attractive ~に魅力を感じない

seal シール シールする 封をする 閉じる

calm

grab

英語の歌詞 ウェアダズザグッドゴー(ティーガン&サラ)

「Where does the good go」

Where do you go with your broken heart in tow

What do you do with the left over you

And how do you know when to let go

Where does the good go

Where does the good go

Look me in the eye and tell me you don’t find me attractive

Look me in the heart and tell me you won’t go

Look me the eye and promise NO LOVE is like OUR LOVE

Look me in the heart and unbreak broken it won’t happen

It’s love that leaves and breaks

The seal of always thinking you would be

Real, happy and healthy, strong and calm

Where does the good go

Where does the good go

Where do you go when you’re in love and the world knows

How do you live so happily while I am sad and broken down

What do you say it’s up for grabs

Now that you’re on your way down

Where does the good go

ティーガン and サラについて

Tegan と Sara は中性的なお顔立ちが素敵なカナダ出身の双子(1980年9月19日生まれ) のポップ歌手です。

やっぱり Grey’s Anatomy の「ラストダンス」がすきだ

Goodbye Cristina; Meredith And Cristina

私が大好きなドラマは何といってもグレイズアナトミーです。このシリーズは医療系のヒューマンドラマなんですが、家族の問題や人の傲慢さやさしさの混ぜ込み方が最高です。

くもりや雨の多いシアトルの病院が舞台、眩しいだけじゃない温かみが描かれていてそういうところも好きです。

雨のシーンが多いせいか土の香りがしてきそうな雰囲気もあります。メレディスの彼(のちの旦那)シェパードの言葉で「君は新鮮な空気」と言っていたのがとても印象的でした。はじめは何それと思ってたけど大人になったら納得するひとことですね。けっして軽んじたのではく重要人物と言っているのがわかります。

メレディスや登場するさまざまなキャラクターが愛嬌たっぷりで、ひねくれた心に共感し、またあるときはその成長過程に涙しとても誇らしい気分を味わえます。

そしていろんな曲が流れてきますがやはりドラマに曲がどう乗るかで盛り上がりが全然違いますよね。

今回のWhere does the good go は流れ出すその瞬間に緊張の緩急差にやられます。はりつめた何かがふわあ~ってした感じなんですよ。なりませんか?それがとても心地よく、喜びを感じやすくしている気がします。

また、クリスティーナ・ヤンが韓国人という設定でこんなに格好良く活躍しているのがこのドラマが好きな理由のひとつです。ハッキリ言って。(同じアジア人なのでうれしくて) (といいつつもサンドラ・オーさんは韓国人移民でカナダ出身です。ネイティブの英語力なわけです)

いやぁ本当にメレディスとクリスティーナの友情はとても強くて憧れますよね。

このダイジェストだけで泣けちゃいます(*ノωノ)

クリスティーナが「(メレディスは)この曲好きだね!」っていうから私たちまで好きになってしまう魔法!!