Let me see what I can do

yuutunnenglish

現在YouTubeインスタグラムTikTokでも目立つようになってきたのが、ワンフレーズ系英会話チャンネル。または、TVビデオオンデマンド(VOD)でも手軽に英語が聞けます。英語を独学で十分学べる環境が揃っている状態なんですよね。私も今勉強中なのですが何度も調べたり、見て聞いて書き込んでいきましょう!語学のトレーニングは「慣れ」が一番身になるので、身近なツールを上手に使うことが続けていくコツ(Tip)ではないでしょうか?

 今回はsee の意味やイメージをまとめました。さっそく見ていきましょう!

see 意味【see, look, watch, glance, glimpse, stare, gaze】

★パーッと入って来る

パーッと目に入ってきたから見えた。(①見る)(②調べる)(③見届ける)さらに頭(知覚)に入って来るので理解できた。(④分かる)(⑤想像する) 歩いてたらパーッと視界に知り合いが現れた。(⑥見かける)(⑦会う)さらにまた会えたらなと思って出掛ける。(⑧つきあう)という感じです。※meet は指定して落ち合うことや出会い再会について用いるので少し形式っぽいニュアンスで使います。

ところで、見るという英語の動詞って実はたくさんあるんですよね。ニュアンスがかなり変わってしまうので注意してみてくださいね。

「see」視界に映る After a while, I was able to see the sea approaching.(しばらくすると海が見えてきた。)

「look」目線を向ける(関心を示す) She looked at me and smiled.(彼女は私のほうを見て微笑んだ。/人やものに対しatでつなげます。)

「watch」動いているものを見張る 注意する Watch your head!(頭上に注意せよ。/目で追いかける→観察、動画の閲覧などにも使います。)

「glance」ちらっと見る He glanced at me.(彼が私をチラ見した。/パパッと目を通すときにも使います。)

「glimpse」ちらりとみかける I glimpsed a figure at the window.(窓のところに人影がちらりと見えた。/瞬間的に少し目に入ること ↑glanceは意識的に少し見ること) ※a figure 人影

「stare」じろじろ見る A lot of people stared at me.(たくさんの人にじろじろ見られた。/好奇心・驚き・恐怖・大胆さ・愚かさ・疑問などをともなう)

「gaze」じっと見る I love gazing at the stars.(私は星を眺めるのが好きです。/驚き・憧れ・関心・興味などをともなう)

Let me see what I can do.  どうか手を尽くしてみます。

「やれるだけのことはやってみます!」「何とかできないか配慮するね。」など依頼を受けた時や問題が起きた時にポジティブな雰囲気で言葉を添えることが出来ます。ただし、希望通りにできるかは約束していないので、やや逃げ道のあるセリフになります。

★ see what one can do  検討する 善処する(とりあえず対応できる範囲で)

Let me see what I can do. ※何とかお役に立ちたいけど…。

I don’t see what I can do. ※どう(対応)したらいいか分からない。

I’ll see what I can do. ※私に何が出来るか検討してみます。(手を尽くしてみます。)

We’ll have to see what we can do about that. ※何とか対策を考えよう。

I’ll do my best to see what I can do for her. ※なるべく彼女のために出来ることはしてあげたい。

I see. 例文

★なるほどね。

See! ※ほらね。

Well, you see, I’m a genius. ※(えっと、)いいかい、俺は天才なんだ。

I see. ※なるほど。(そうなんだ。 分かります。 など)

I see what you are saying. ※あなたの仰ることはわかります。

Why can’t you see? ※どうしてわからないいんだ?

As you can see, we don’t get along. ※ご覧の通り、私たち仲が悪いの。 get along 仲がいい

We’ll see.

★考えておくね。 様子を見ようじゃないか。

You’ll see. ※いずれ分かるよ。

We’ll see. ※様子を見よう。(今時点ではわからないという状況で、問題を先延ばしにする)

See how it goes. ※どうなるか様子見でいこう。(してみてから経過を見る)

Let’s see if that’s turue or not. ※真実かどうか確かめてみよう。

Let me see. ≒ Let me think. 例文

★ええっとね… (考えながらトークしている。)

Let me see, I already have some plan, actually. ※ええっとその、実はね、もういくつか計画があるの。

Let’s see. Oh, I have it in my notebook. ※えーっと、ああそうだ、手帳に記してあったわね。 let’s see(=let us see)一緒に考えましょうよ→どれどれ…→えーっと

Let me think. It’s enough for the time being. ※そうねえ。とりあえずはそれで十分でしょう。

考えながら話を進行していくときには、表現がいろいろあります。「well,」「um…」「uh…」「erm…」「aha…」「so,」「okay just,」「I mean…」「you know,」「you see,」「like…」「actually,」「how can I say…」「what can I say…」「what should I say…」「how shall I put it…」これらのように、考える時間を稼ぎながら繋ぐ言葉をフィラーワーズ(filler 満たすもの)といいます。フィラーサウンズが過ぎると、独特なはなし口調のイメージなります。(口癖みたいな感じ)

Let me see that? ≒ Can I see that? 例文

★ちょっと(それ)見せて。

show me 私に示してみて!(証明して!) だと、しっかりしたニュアンスがあります。もう少しリラックスした印象の see は、日常使いに使いやすい言葉ですね。

Let me see your drawing! ≒ Can I see your drawing? ※(どんな絵を描いたのかな?)ちょっと見せて!

Let me know when you done. ※終わったら教えてね。

I’ll let you know. ※後で連絡するね。

let me know~ もよく使われる表現なので一緒に覚えましょう! ※can could will would を使うとやわらかい感じで依頼することができますが、let も間接的な言い方をして距離があるので言葉が優しくなります。

let ~の意味と使い方【Let’s~しようよ】

★~させる、 (~することを)許す

Let me try! 私にやらせて!(私がやりましょうか?)

Let us try! →Let’s try! 一緒にいかがかなと思って。(やってみよう!)

I’ll let you dicide. ※君にまかせるよ。 I’ll let you ~してもよい、~するね!

I’ll never let you go. ※君を離さないよ。

See you later alligator – After a while crocdile どんな曲?

After A While, Crocodile | Super Simple Songs

「ワニのアリゲータさん、じゃあまたね!」「ワニのクロコダイルさん、またあとでね!」可愛らしい”さようなら”のやり取りが素敵な英語の歌です。(いっぽう日本では「さよならサンカク!」「また来てシカク!」なんていうのがありましたよね~。) ライミングしているため、楽しい気分が盛り上がります。(レイター、ゲイター、ワイル、ダイルの部分です。) 主に子供向けのフレーズと思いきや大人でも問いかければちゃんと相槌をうってくれるそうですよ!

See you. 例文

★またね。

It’s nice to see you again. ※また会えてうれしいです。(再会の際のあいさつ) to は未来志向なところがあります。

It was nice seeing you. ※お目にかかれててうれしかったです。(別れ際のあいさつ) ing は現実志向なところがあります。

See you!   ≒ I’ll see you! (会うという意志を表現) / I’ll be seeing you! (会うことを想像する) ※またね。

I hope to see you soon. ※また会えるといいな。

いかがでしたでしょうか。結構使う単語かなと思ったのでフレーズをたくさん載せました。もしかすると海外ドラマ映画アニメインスタ等どこかで今日のフレーズを見つけるかもしれないですね!もちろん身近に英語を話す知り合いがいたら、積極的に話の中でぜひ使ってみて下さいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント